嵐の後で

こんにちは。
21/18℃、晴れ。昨夜からの暴風雨は、お昼前にぴたっとやみました。


さっき庭を見回りしましたが、特に倒れている鉢はなし。よかった。
湿度もたっぷり、気温もまた上昇したので、
蕾も一気にゆるんできました。


久しぶりのデンティベス


アンダー ザ ローズ


これもモスローズで、ムスリーヌ(別名:Alfred de Dalmas)


クレマチスの白万重も開き始めました。


開花がどんどん進んできたのはうれしいけれど、
ゴールデンウィークも近いのに、ますます仕事が忙しくなるのはどうして?
これでは繁忙期と変わりません。(涙)


苔むす蕾

こんにちは。
21/16℃、明るい曇り、南南西の風。雨は夜から。
あすは、また強風の予報が出ています。(泣)



雨戸を開けたら、カンバーランドベルの蕾が開き始めていました。
狭い庭に大きくなるバラの鉢植えを幾つも置いているせいで、
葉が茂り始めると近寄れなくなります。^^



以前の写真ですが、そばで見るとこんな感じで、苔に覆われているみたい。
モスローズと言われる所以です。


カンバーランドベルは、中でも珍しくクライミングモスと呼ばれるバラで、
しなやかなトゲトゲだらけの枝を何mも伸ばすのがおもしろくて、
ずっと剪定しないままだったのですが、そろそろ考え直したほうがよさそうです。


きょうは、月いちエステの日。凝りに凝った背中と首をケアしてもらってきます。

内密に

こんにちは。
19/15℃、曇り。風も珍しい東の風で、肌寒く感じます。


きょうは、アンダーザローズが一輪咲いていました。
岩下さん作出の最初のバラで、トゲの多い細い枝も、
赤紫色の濃さも、香りの良さもすばらしいバラ。


アンダーザローズというのは、語源はギリシャ・ローマの時代から諸説あるそうですが、
要するに、バラの下で話されたことは内密にという意味らしくて、
バラの文化史を調べてみたくなります。


デュセス ド ブラバンも、枝の込み入ったところで一輪。



お次は、デンティベスかな?



一季咲きのオールドローズの蕾が色づいてきました。
カーディナル ド リシュリュー


赤白の縞模様のヴァリエガタ ディ ボローニャ


アルバマキシマの美しい飾り萼。


総じて、南西の暴風を受けにくい、東側のバラのほうが状態がいいようです。
一季咲きは全部東側に移そうかしら。

天敵は私

こんにちは。
24/15℃、晴れ。風が強くないので、その分気温が上がりそうです。
バラシャワーをしたほうがいいでしょうか。


もうすぐ咲くかと思っていた真夜は、
開き始めの雨のせいで、ボーリングになってしまい、
そろそろと思っていたデズデモーナですが、
何と私の不注意で蕾を落としてしまいました。(涙)


とても良い香りなので、お皿に入れてせめて香りだけでも。


毎日、アブラムシやバラゾウムシ、バラクキバチに舌打ちしていましたが、
自分自身が天敵になってしまうとは。
(ありがちですが。^^)


熱中症!?

こんにちは。
23/13℃、快晴、強風注意報。


季節はずれの熱中症に注意だそうですが、
こちらでは風が強くて、暑さはあまり感じませんので、
麻なら長袖でも大丈夫そうです。



きょうは、2週間ぶりのお稽古日。
教室でいろいろおしゃべりしながらステッチするのが楽しみです。



こちらのBahmann社の色鉛筆は、家でリラックス用に刺しています。
バラがシーズンを迎えて、最近はあまりステッチできませんでしたが、
小さくてかわいいキットです。